日経平均1万3000円は維持 イランのミサイル試射を嫌気し全体伸び悩む
日経平均は伸び悩み。
米国株の大幅上昇や機械受注統計の好内容を受けて全面高スタート。
後場中頃よりイランでのミサイル試射の報道が伝わると、地政学的リスクの高まりから、為替が円高に振れたことで、手仕舞い売りが優勢となり、日経平均は前日終値付近まで値を消したものの、辛うじてプラス圏は維持した。
不動産、金融、鉄鋼、医薬品が買われた半面、紙パルプ、石油石炭が安い。
Posted at 18:32
|
|
この記事のURL
この記事のURL
http://independence.access-up-blog.com/entry5.html